鼻水吸引器でカテーテル使用してみた

4.0

花粉症の季節などになると鼻水が出て辛い・・・という人が増えますね。
私は秋になにかの花粉に反応するらしく、早春よりも鼻水がひどくなる傾向があります。

nastya_gepp / Pixabay

鼻水が出て辛い

耳鼻科で診てもらうんですが、なかなか時間が取れずに難しいときもありますよね。
しかも、いくらティッシュで鼻をかんでも止まらないときも・・・。
そのうち鼻の皮膚が赤くなって、ひどいときは炎症をおこしてしまうこともありました。

これは鼻水がでて辛いけど、痛くてティッシュで鼻をかめない。
という状況に陥ります。

鼻水吸引器

さて、なんとか自宅でも鼻水を吸引できないか?
と思っていたところこのような商品を見つけたのです。

Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503


ベビースマイル・・なので子供用ですね。
大人でも使えるのでしょうか?
口コミ等を見てみると使っている方もいらっしゃるらしいので、希望が持てます。

思い切って買ってみました。
使用感ですが、十分に使える!というのが感想です。

しかし、付属のノズルは子ども用だからでしょうが、あまり奥まで入らないんです。
もっと奥まで!・・・と思っていました。
そこでいろいろ調べているうちに・・・・

を使えることがわかりました。
これは

のようなものです。このノズルの接合がピッタリとメルシーポットに適合します。
そこでこれを使って自分で鼻へ挿入して鼻水を吸引すると、とれるとれる。
ツボにはまると面白いように取れるので吸引後しばらくは非常にスッキリと過ごすことができるようになりました。

また、カテーテル自体は50本入りで千円ほどなので衛生上使い捨てできますね。
このカテーテルは太さが色々あるので自分にあったものを試してみるといいのですが、私は「12 Fr」となっているものがちょうどぴったりでした。

もっと細いものもの試してみたのですが、細すぎるとなんだか鼻がムズムズして涙が出て辛かったので、このサイズの落ち着きました。

注意:鼻水吸引は医療行為にあたります。自己責任で自ら使用する分にはOKです。

おすすめの方法

おすすめのやり方ですが、メルシーポットにカテーテルを装着してスイッチを入れます。
最初にちょっとだけ水を吸わせます。
次に指でカテーテルのチューブをつまんで圧迫し、いったん吸引を止めます。

鼻に注意深く挿入します。
なれないうちは鼻がむずむずするかもしれませんが、すぐに慣れます。
ここぞ、というところに来たら指の圧迫を緩めて吸引を開始します。

Grainlatte / Pixabay

吸引を止めたいときは再び指でカテーテルのチューブを圧迫します。
終わったら鼻からチューブを引き抜きます。
最後にコップにためた水を吸わせてチューブ内と機器の中をきれいにしましょう。

たまった鼻水を水ごと捨てておしまいです。
最後にもう一度よく洗っておきましょう。

慣れてくると結構楽しいのですよ、これが。
ツボにはまって、じゅるじゅると取れるときは快感ですらあります。
というわけで鼻水にお悩みの方にはおすすめです。

注意

カテーテルを入れることは鼻の粘膜を傷つける恐れもあります。
医療行為に当たります。自分でやる分には自己責任で可能です。
必要な場合はお医者さんの指示を仰ぐなど、安全には注意してください。

コメント