自宅で筋トレをやろう! はじめ方・器具のおすすめ

誰しも、たくましい大胸筋や大臀筋、太ももに憧れますよね。
そして、健康にもいいとくれば、これはやるしかない!と思っても・・・

筋トレをやりたい人は多いけれど、実際にやり始める人は少ない。
そして、やり始めた人の中でも3ヶ月以上続く人はもっと少ない。

これが現実ではないでしょうか?

そんなとき、自宅にジムのような環境があれば!と思ったことはありませんか?


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筋トレ

筋トレは高額な会費を払ってジムに行かないとできないものでしょうか?

いえ、やる気さえあればだれでも、自宅でできます。

だたし、自己流でやっている人には、目を覆いたくなるような間違ったフォームでやっている人を時折見かけます。

このような場合、効果が薄いだけでなく、怪我をする危険もあります。

最初は誰かに習うか本をよく読んで勉強したほうがいいと思います。
市営体育館付属のトレーニング室などでは無料でコーチしてくれる場合もあります。

または、トレーニングをよく知っている友達などに頼みましょう。

私のオススメ本はこれ!

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自宅をトレーニング場に

ここでは自宅でできるような環境を考えます。
なぜかというと、自宅で高いお金を出した器具を目に見えるところにおいておくと、「やらなければ・・」という気持ちになりやすく、結果として続けられるからです。

ただし、自宅でのトレーニングは基本的なトレーニング動作がOKだという人が対象です。

では、器具を揃えてみましょう。
こういう投資は思いついたときにえいやっ!とやってしまうのがいいのです。
悩んでいる時間がもったいないと思います。
私は、最初は体育館のジムに通いましたが、そのうち自宅に器具を買い揃えました。

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自宅で筋トレをやる場合、当然一人でやることが多くなります。
その際に一番気をつけるべきは安全面です。
ベンチプレスでバーを胸に落としたりしたら・・・・
スクワットで潰れたら・・・
肉離れをおこしたら・・・

このようなことが一人でいるときにおこったら命の危険さえあります。

自宅で一人で筋トレ中に事故にあい、死亡したというニュースを何度も聞いたことがあります。
安全面には十二分に気を使うべきです。

そのため私はまず、ベンチバーベルプレート一式を揃え上で、パワーラックという安全装置を買いました。

パワーラック

パワーラックとはこんなものです。万が一バーベルを落としてもラックが受け止めてくれます。

パワーラックを買う際には、いろいろな機能付きのものがあり目移りしてしまいますが、
私の経験としてはシンプルなものが一番です。
いろいろな機能がついているものは結局は使わなくなります。

とくにネジを外したりつけたりしていろいろな機能が使えるようにしたものは、疲れたトレーニングの最中に付け替える気力もなくなりがちなので無意味です。

なるべく構造がシンプルでさらに頑丈な高耐荷重のものを選びましょう。

ベンチ

ベンチもシンプルなものが一番です。
例えばこんなの、

足を折り曲げたり、腹筋の角度をつけたりすることができるものもありますが、私的には余計な機能のないフラットベンチが一番だと思います。余計な機能があると壊れやすいということにもなります。
またトレーニング中にガタついたりして不安です。
シンプルなものは頑丈で値段も安くなります。

バーとプレート

バーとおもり(プレート)についてですが、主に2種類あります。
プレートを入れるところのバーの径が太いオリンピックバーと細いやつです。

これらはプレートの穴の径が違うので互換性はありません。

ジムなどではオリンピックバーが主流です。
プレートを通す部分が太いオリンピックバーのほうがプレートがずれにくいという利点があります。
ただし、オリンピックバーのほうが高価です。

プレートの重量は買増できるので最初からすべての重量を揃える必要はありません。
体格にもよりますが、初めて筋トレをされる方はプレート総重量で80kgもあれば事足りると思います。
物足りなければ買い足してください。

マシンはどうか

筋トレにはマシンという選択肢もあります。
マシンの利点として、総じて安全性が高くなっていることがあげられます。

しかし、私はマシンは絶対に買いません。
なぜかというと、トレーニングの面白さに絶対的にかけるからです。
私にとって、マシンはただ辛いもの・・・・というイメージです。(人によるかもしれませんが・・)

バーベルやダンベルなどのフリーウェイトにはトレーニングする楽しさがあります。
いままで上がらなかった重量に成功した快感はトレーニングする上での重要なモチベーションとなります。

トレーニングに楽しみが無いのならそれは苦行そのものです(私の個人的感想です)。
自分が苦行を続けられるほど意思が強くないのはよくわかっています。
なので私は自宅でもフリーウェイト一択です。

家が狭いので置けません・・・!

今までご紹介したものはかなりかさばるので家にある程度のスペースの余裕がないと厳しいでしょう。
しかも、重量物なので危険も伴います。

では、家に小さい子供がいたり、家が狭かったりするときはどうすればいいでしょうか。
そこで、ダンベルの登場なのです。

ダンベル

ダンベルとはこんなものです。

これもなるべくシンプルなものが良いでしょう。
安価なものはプレートがセメントだったりするので避けてください。

また、カバーのラバーが妙に臭い物があるので、気になる方は気をつけてください。
私のダンベルも最初かなり匂いましたが、何ヶ月かすると匂いは消えました。

ベンチもやはりシンプルなものがいいと思います。例えばこんなの。

ダンベルとシンプルなトレーニングベンチの組み合わせでかなりの筋トレがカバーできます。
これなら場所は取りませんし、シンプルで頑丈なベンチは他のことにも使えて結構重宝します。

私も現在は、自宅でダンベルとベンチの組み合わせです。

ダンベルでやる筋トレの種目としては、
ダンベルベンチプレスとブルガリアンスクワット、ワンハンドロウ、アームカール、アップライトローなど、たくさんあります。

これら種目の解説については別記事で!

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