フィンランドの素晴らしい貸しコテージの世界 意外と安い

6月にフィンランドの片田舎へ行ってきました。

これはとっておきの秘密なんですが・・・・
そこで、コテージを借りて2ヶ所☓1週間ほど滞在したのですが、このコテージ暮らしが素晴らしいのなんのって。

もう一度絶対行きたい!と思う場所の一つになりました。
初夏に行ったので、次は雪のある季節に訪れたいですね。
薪ストーブがあったので冬の夜の楽しみになるでしょう。
考えただけでもワクワクします。

Michel_van_der_Vegt / Pixabay 写真はイメージです

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フィンランドという国

親日国としても有名なフィンランド。
また教育国としても超有名ですね。
そして、世界一幸せな国にもなりました。

そんなフィンランドに縁があって旅行してきたのですが、初夏のフィンランドは素晴らしいところでした。

フィンランドの人口は530万人程度とかなり少なめ。
それでいて国土は日本と同じくらいあるのです。
したがって、人口密度が小さい小さい。

私の行った地方は湖がこれでもかとありました。
なんでも、フィンランドでは湖が十数万ある!と言われているのですよ。

kerttu / Pixabay

そして、超おすすめの地方は「Koli」というところです。
Koliはフィンランドの首都ヘルシンキからかなり遠いのですが、飛行機を乗り継げば意外と近いですね。
ちなみに日本人は誰も見ませんでした。
(ヘルシンキではあちこちから日本語が聞こえてきます)

ヨエンスーという都市に空港があるのでそこまで飛行機で、そこからレンタカーを借りればいいでしょう。
フィンランドは人口が少ないためか、交通渋滞とはまず無縁です。
もちろんヘルシンキからバスや鉄道で行くこともできます。
距離的なイメージとしては東京ー名古屋間くらいの感じでしょうか。

近くにはフィンランディアで有名なシベリウスが着想を得たという国立公園があります。
また、山が少ないフィンランドでは珍しくアルペンスキーが楽しめる場所も近いんです。

Bessi / Pixabay

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週末をコテージで過ごすというライフスタイル

そしてフィンランド人の多くはマイコテージを所有しています。
そして、週末や長期休暇などになるとやってきてのんびり過ごすのが彼らのライフスタイルです。

そのコテージの多くはフィンランド式ログハウスが多いです。
丸太のカナディアンログハウスとはちょっと違って角材で組まれています。
窓は、冬が厳しいので当然ですが二重サッシが普通です。

そしてもちろんサウナ付き。
コテージ前が湖のプライベートビーチになっていることが多いので、火照った体を冷やせます。
フィンランド人のサウナ好きは有名ですが、本当にどこへ行ってもサウナがあります。

nkaminetskyy / Pixabay

フィンランド貸しコテージの実情

さて私の借りたコテージは、プライベートビーチ付きの広大な土地にロフト付きのそれは広いログハウスでした。
コテージの庭には芝生とベーベキューセットと椅子、そしてブランコも。
湖で遊ぶためのボート付き。

ベッドルームがツイン2つ。そしてロフトにツインベッド一つ。
ロフトに書斎のようなスペースあり。
もちろんサウナ・シャワー付き。
トイレはもちろん洗濯機、キッチン完備でダイニングルームあり。
リビングルームには薪ストーブとソファもありました。

定員は6~7人とありましたがもっといけそうです。
しかも全てとてもきれいで清潔なのです。

そして、北欧は緯度が高いため夏は一日中明るいんです。
私の訪問したときは日没が夜の11時くらいでしょうか?
夜の8時でも日本の午後3時位の明るさなんです。

そして、湖に沈む日没の信じられないほどの美しさ・・・。
まさしく魂と命の洗濯をしている気分でした。

Schanna / Pixabay

料金の話

コレで一泊おいくらだと思いますか?
なんとなんと、時期にもよるでしょうが、私の止まったコテージは一泊1万数千円だったように思います。
このロケーションと設備で信じられない値段です。

もし6人で宿泊して割り勘にすれば・・・・。

注意点ですが・・・シーツやタオルと行ったリネンは別料金です(多分全部で数千円でした)。
自分で持っていけばお金はかかりません。

ちょっと写真を拝借して載せましょう。(注:私の宿泊したコテージとは違います)この宿泊施設のフォトギャラリー出典 https://www.booking.com/hotel/fi/

 

唯一の難点

WikiImages / Pixabay

素晴らしいフィンランドの夏なんですが、唯一と言っていいかもしれない難点があります。
それは「蚊」。
初夏のフィンランドには蚊が本当に多いんです。
湖がそこら中にあるのである意味仕方ないことかもしれません。

特にラップランド地方はかなりのものらしいですね。

ちょっと森などに入ると、蚊がこれでもか!とばかりに襲ってくるんです。
この蚊は人によりますが、私は刺されてもあまり痒くならずあとも残りませんでした。

しかし、私は日本の蚊に刺されると痒みがひどく、あとで腫れます。
そして、かさぶたになり跡が残ってしまうのですが、なぜフィンランドの蚊はそうならないのかはわかりません。

多分、アレルギーの関係でしょうか。

フィンランドでも時期さえ外せば蚊の来襲は防げるみたいなので、蚊がどうしてもだめな人はそういう時季を選ぶこともできますね。

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