コーヒー生豆選別 ピーベリーも楽しめる

今回は生豆の自家焙煎について考えてみましょう。ピーベリーも楽しめます。
我が家では自動焙煎機を使ってコーヒー生豆を自家焙煎しています。
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skeeze / Pixabay

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豆を買う

まず生豆がなければ始まりません。

今はネットがあるのでちょっとググれば山のようにコーヒー生豆の情報が出てきます。
いろいろありますが、私は主にアマゾンか楽天で買っています。(他にもお店はいっぱいありますよ)
いろいろな味を楽しみたいので、買うのは大体 1 kg 程度です。

アマゾンや楽天では、 1 kg で大体1500円くらいでしょうか?
もちろんもっと安いものも、もっと高いものもあります。
あのハワイコナやブルーマウンテンも売ってますよ。

ブルーマウンテン ハワイコナ

その他、10 kg 単位でよろしければもっと格安に手に入ります。
例えば、ブラジル サントス No.2 ですが、まとめ買いで安いところを探せば、 10 kg で5000円くらいからあります。
でもサントスばかり 10 kg もいらんわな・・・・。

同好の士と一緒に買えばいいかもしれませんが、コーヒーの生豆自家焙煎をやっている人はあまり周りにはいないかも。

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選別します

安いコーヒー豆ほど選別が必要です。
何を選別するか・・・・それはまずゴミや石などです。念の為見ておきましょう。

次に質の悪い豆を選別しなければなりません。
自家焙煎をし始めた頃は、質の悪い豆を取り除くのがなんだかもったいなく感じていましたが、やはりしっかり取り除くほうがいいでしょう。
全体の味に影響します。

悪い豆が多いと香りが悪くまた、舌がしびれるような感じがすることがあります。
こうなってしまったら台無しです。

具体的には、欠け豆、虫食い豆、カビ豆などは絶対に取り除きます。

貝殻豆 割れ豆 虫食い豆 カビ豆 など

写真のような豆は取り除きましょう。

ピーベリー

そしてこれが自家焙煎をするものの特権とも言えるものですが、選別をしていると下の写真のような丸っこい豆を見ることがあります。(写真は我が家で焙煎したあとです)

これがピーベリーと言われるものです。
ピーベリーは豆の品種ではありません。
ピーベリーは写真の豆のように、何らからの原因でうまく生育しなかったものを言うのです。

収穫量は全体の 3 ~ 5 % といわれ、希少なものです。
その上選別に手間ひまがかかるのであまり流通していません。

でもあなたが趣味でコーヒーの自家焙煎をするなら、だめな豆を選別する過程でピーベリーを取り分けることができるのです。
巷ではほとんど手に入らない 100 % ピーベリーを味わうことができるのですよ。

これは自家焙煎の楽しみの一つです。

それでは良いコーヒーライフを!

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