自立式ハンモックで初夏の午後のひとときを

コロナでステイホームのゴールデンウイークです。

よくある夢の一つに、初夏の気持ちいい風に揺られながらハンモックでお昼寝。
なんてのがありませんか?
こんな夢は簡単に実現可能なので、とっととやってみるべし。

今は、まだ外出自粛中なので、庭とかベランダとかでもできますよ。

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自立式ハンモックで初夏の午後のひとときを

我が家はマンションの10階です。
割と広いバルコニーがあり、時々焼き肉とか、バルコニーでコーヒーとかを楽しんでおります。

写真の後ろに写っているのは自作のテーブルや椅子たちです。

さて、世間はコロナウイルスで自粛中ですが、家のバルコニーで初夏の風に吹かれながら、ハンモックでうとうとしてみました。

ハンモックのフレームには、まだビニールが付いていますが、今のところ、家で使うだけなのでこのままがいいかな・・と思っています。汚れないし。

製造国はベトナムとありました。
端のロープの編み込みなんか、アジアンテイストですね。

写真のものは寝そべる面が生地ではなく、網目になっていますので涼しくていいと思います。

フレームは折りたたみ式なので、普段は割とコンパクトに収まります。
また、押し入れにきちんと収納できるのでそれほど邪魔にはなりません。

フレームは簡単に組み立てることができます。ものの30秒ほど。
角度は前3段階、後ろ3段階に調整可能です。

欠点としては、スチール製のフレームなのでやや重いですね。
もしも、キャンプなどで持ち込むときは、自動車がある方がいいと思います。

このハンモックのいいところですが、自立式なので、普通のハンモックにあるように、吊るすための木などを探す必要はありません。

普通のハンモックも持っているのですが、こちらは主に野外キャンプ時に持っていってました。
普通のハンモックは、両端をロープで固定する必要があるので、必然的に場所を選びます。

そして、木を傷つけるおそれもあるため、禁止されていたり、そうでなくても気を使いますよね。

最初は普通のハンモックで十分楽しかったのですが、自立式のハンモックを見つけてからは、これでどこでもハンモックで寝れる!と思い、購入しました。

この方式だと、木の傷みを気にする必要もないし、木がない海辺なんかでも活躍します。

ただし、フレームがスチール製なのでサビが心配な面もあります。
(防錆処理はされているようですが)
海辺での使ったあとは、きちんとメンテナンスが必要かも。

フレームは結構頑丈でいまのところ壊れるという心配はありません。
また、網目の寝そべる部分も思ったより丈夫です。


コロナのため、今はまだ家の庭とかベランダとかですが、コロナが収束したら野外でも場所を選ばず、ハンモックで初夏の午後の風に揺られて読書、昼寝・・・すぐにできます。

自立式ハンモックオススメです

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